生成AIでカオスグラフィック作成できるか<カオスの木> 2023年8月25日 最終更新日時 : 2023年8月25日 akaruka 昔のPC雑誌「PCマガジン」のカオスの森をChatGPTで再現できるか? 皆さんカオスって言葉たまに使いますよね。30年ほど前のPC雑誌でカオスの森という数学的アルゴリズムを使って木や植物を表現するプログラミングがありました。これを、ChatGPTで作成できるか試してみたいと思います。”カオスの木”と名付けて生成できれば、生成AI絵師として名乗っていいのか^^最近、生成AIを利用した素敵なイラストやAI美少女が話題ですですからね^^まずは、有名?なマンデルブロ集合がブラウザで表現できるか聞いてみました。ブラウザ上で、マンデルブロ集合のグラフィックを表現してください以下のコードで画像のようなグラフィックができました。 ”カオスの木”を作成してみます。 さっそく本題のカオスの木を作成していきます。いろいろ聞いたりしましたが線が1本だったりうまくいきませんでしたが、会話の中で”L-system”という植物の成長プロセスや自然物の構造を記述・表現できるアルゴリズムがあることがわかりました。そこで数学的なアルゴリズムを利用して、L-systemを実装した、木や森のようなグラフィックを描いてくださいそうすると下記のコードが返ってきました。 また、パラメータについて以下の説明がありました。 このコードでは、axiom と rules を適切に設定し、[, ] を使用して枝分かれを表現しています。適切なパラメータ調整を行うことで、木のような形状を生成することができます。もしもう少し複雑な森の景色を表現したい場合は、ルールやパラメータを調整してみてください。 パラメータをいくつか変えてみて以下のようなカオスの木ができました↓↓↓ const initialLength = 16;(←100から変更) const angle = 30;(←25から変更) drawLSystem(axiom, 4);(←5から変更) 昔の雑誌、今見直すといろいろ懐かしく、月1の読者コーナーが当時のソーシャルネットワークですね^^ X
混沌(カオス)www